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家庭でできる簡単健康法
その2
 ここにご紹介する健康法は、「歪まない体を自分で維持していく方法」です。歪んだ体を整体で治しても生活の仕方によっては再び歪んでしまいます。 ここにご紹介する方法を実践していくと二度と歪まない体を作ることが出来ます。是非実践してください。
 当院では、整体(操体法)レクチャーで、これらの実践の指導もしております。 ご自身の健康のために、是非、お気軽にお試しください。詳細は こちら

瞬間緊張法
瞬間緊張法とは、瞬時に自分の緊張させたい筋肉を緊張させる方法です。 初めは手先、足先などの小さい筋肉から緊張させていき、それが出来るようになったら、一度に 全身の筋肉を緊張させます。 力を入れる程度も初めは気持ちの良いぐらいから始め、慣れてきたら100%の力を入れるように します。 そして、次の瞬間、下記の瞬間脱力法を行います。

横ゆすり法
 簡単健康法の1の一人で出来る金魚運動と同じです。 忘れた方はココをクリックしてください。 つぎのアメーバ運動へのステップになっているので、ぜひマスターしてください。
瞬間脱力法
 瞬間脱力法とは瞬時に自分の意志で筋肉の力を抜く方法です。 特に効果的な方法は、上記の瞬間緊張法を行い続けて瞬時に脱力する方法です。 息を瞬時に吐いた瞬間、力も瞬時に抜きます。 初めは上手くいかなくても、スグに出来るようになります。 上手くいった時は実に気持ちのよいものです。 その気持ちよさを味わうつもりで行ってください。 特に全身の脱力法を行った後は、そのまま眠りたくなってしまいます。 ですから不眠症の人や、全身が疲れている、ダルイ、凝っている等の人には一石二鳥です。 この脱力は操体法の脱力にも通じます。
アメーバ運動法
 この方法は上向に寝ている姿勢で行ってください。  まず自分のお尻の真ん中にある仙骨と言う骨を左右にくねくねと動かしてください。 力の入れ具合はご自分が伸びをするような程度です。 その動きを腰、背中へと伝えていってください。  リズムは、アメーバがヌルヌルと滑り動いていくような感じです。  初めは主に横の動きを練習してください。 それが出来るようになったらたての動き、次は斜めの動きも出来るようにしましょう。  次にお尻から背中への動きを足や手の動きにつなげて行ってください。   それらが出来るようになったら、動きの方向を決めずに動きたい方向に自由に動いてください。  動きの中心点に気持ちのよい軽い緊張を作りその部分が体中を動きたい方向に動いていくようにしましょう。  下から上へ、上から下へ、斜めへと、常に方向が変わってかまいません。 やがて自分の骨が溶け、筋肉がトロトロになり、内蔵が溶けて無くなり、アメーバになった様なイメージで動いていってください 。  体全体が1つの袋(自分の皮膚)の中で液体のように溶けてきたら成功です。  完全に出来なくても、ある程度感じがつかめて来るだけで、体の調子が今まで味わったことが無いような気持ちのよいさわやかな状態を実感できます。



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