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よくあるご質問(FAQ)
 よくあるお問い合わせをご案内します。もし、こちらのページにお探しのご質問がない場合は、お気軽にお電話でお問い合わせください。

◆ はりって痛い?
鍼(はり)の太さは0.12mm〜0.24mmです。とても細くて痛みを感じることはほとんどありません(動画はこちら)。 また、鍼(はり)を刺されるのが嫌いな方には、皮膚上を軽く擦るだけの、フレッシャーという温灸器を使用しますので安心してください。
◆ お灸って熱い?
当院では、患者様がお灸の種類を選べますので大丈夫です。数種類のお灸(直接灸、隔物灸)がございますので、色々ためしてご自身に合うお灸を探してみてください。
◆ 健康保険は使える?
原因のはっきりしている骨折・脱臼・打撲・捻挫を接骨で治療する際には健康保険が使えます。また鍼灸も、一部の疾患では健康保険を使うことができます。 詳細は、こちら
◆ 鍼(はり)で肝炎やエイズに感染しない?
当院においては、すべて使い捨ての鍼(はり)を使用しておりますので、感染の心配はまったくありません。
◆ 赤ちゃんでも鍼(はり)治療を受けられる?
昔から“ちりげの灸”と言われるように、赤ちゃんに灸をすると丈夫になります。 また小児鍼といってローラー鍼(刺さない鍼)を使って小児を治療する治療方法があります。 詳しくは、 鍼灸(はり・きゅう)のページをご覧ください。
◆ 妊娠中でもはり治療を受けられる?
妊娠中でも治療を受けられます。つわりや逆子などに効きます。 また、月経困難症・無月経・不妊症・乳汁分泌不全など多くの婦人科疾患にも効きます。 当院には女性治療師がおりますので、女性の方もお気軽にご来院・ご相談ください。
◆ 整体って骨をボキボキ鳴らすもの?
当院の整体は、“操体法(快い方向へ動いて脱力する)”という、 無理のない心地よい絶対に安全な方法です。 詳細は、 こちら
◆ 鍼灸は一度やると癖になるって本当?
癖になるということは絶対にありません。“健康灸”“長生きの鍼”といって、健康増進の得られるつぼに毎日施術を続けると、 血液像が良くなり、体の免疫力が高まり、より健康になるのも事実です。 お灸の大家であった原Drは、毎日自分で灸を続け、104歳まで患者さんの治療を続けられました。日本長寿一になった先生です。
◆ 病院に通いながら東洋医学治療を受けられる?
受けられます。治療上は病院と併用しても問題ありません。 ただし、接骨・鍼灸ともに、病院で保険による治療を受けている場合、自費治療になります。
◆ 鍼や灸の跡は残らない?
鍼は、0.1〜0.2mという細いもので、跡が残ることはありません。 お灸についても、当院では皮膚とお灸の間に独特のぬり液を乗せてお灸をしますので、跡は残りません。
◆ どんな服装で治療に行けば良いの?
当院では、治療時には当院の治療用衣に着替えて頂いておりますので、どのような服装でいらっしゃっても大丈夫です。
◆ 治療期間はどれくらいかかるの?
一日で治る方から、長期間かかる方と、その病気によって様々です。 治療開始の時に大体の治療期間は分かりますので、お気軽におたずねください。
◆ 東洋医学は心身症や精神的な病にも効く?
心身症等は、自律神経のくるいから起きます。 鍼灸は自律神経の調整に効果のあることが臨床実験でも証明されています。 とても効果があります。
◆ 実費治療費って高いの?
それほど高くありません。現在理髪店で40分で4000円です。 鍼灸は全身治療で約50分で材料費を入れて5000円位です。 一人のプロが時間をかけて治療をするのですから、一日に何人も治療出来ません。 大体、時代に見合った料金だとご理解下さい。