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こんな症状の改善に東洋医学は効きます!

腰部捻挫

発症と症状
 事故の衝突の衝撃で起こります。
初めは、上半身全体が張ったような感じがしますが、次第に最も強く捻った腰部の部分に痛みが出てきます。 事故直後より、翌日ぐらいから痛みがはっきりしてきます。
 痛み方は衝撃の程度により、動くと痛む、じっとしても痛む、重ぐるしい、ズンズンするなど様々です。 また、衝撃の強さだけでなく、衝突した時のその人の姿勢、その人の筋力によっても違います。
 器質的疾患として、腰椎ヘルニア、狭窄症、後縦靭帯骨化症、骨盤のひどいねじれ等が有ると症状は強く出ます。
 概して、運転していた方より、同乗者のほうが衝撃を強く受けるようです。

治療
 治療は、接骨鍼灸治療ともに効きます。
 腰は痛みが出ていても、あまり腫れを感じさせません。しかし、痛みのある部位の硬結(硬くなっている)、圧痛(押すと痛む)は、強くでています。 また、痛み方も、中腰になったり、ひねったりすると痛む、じっとしていても痛むなど様々です。
 痛みも初めは全体に痛みますが、次第に左右どちらかが強く痛みます。 初めは強く痛む側を重点的に治療し、その後、両側に治療を行い全体に回復させます。
 衝突した衝撃で、腰部、及び骨盤に歪みを生じる事が多いので、併せて整体でゆがみを矯正します。 快い方向への柔らかい、安全な方法なので、年令、性別に関係なく適応します。
 痛みがなくなり、ゆがみが矯正されるまで治療を継続することが必要です。

家庭で出来る簡単対処法
 症状が落ち着くまでは、無理をしないで安静を心がけましょう。 症状が落ち着いてきたら、ぬるめの湯にゆっくりと入浴する、ウオーキング、ストレッチをしてください。

【ワンポイントアドバイス】
人身事故扱いになっていれば、患者さんの治療費の負担はありません。
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