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こんな症状の改善に東洋医学は効きます!

アキレス腱痛

発症と症状
 アキレス腱のう炎・アキレス腱周囲炎・踵骨(しょうこつ)骨起炎などを除いた、アキレス腱部の鈍痛を訴えて原因の明らかではないものを言います。 アキレス腱に負担のかかる運動動作時に発生します。
 運動の種類は特定できませんが、踵(かかと)、特にアキレス腱部に強い瞬間的な力が加わると起きます。 痛みが強くなると、通常の歩行ににも支障をきたします。

治療
 基本は安静、冷罨法(れいあんぽう。冷やすこと)、消炎剤の投与などですが、それだけではなかなか痛みが取れません。  接骨鍼灸治療が効きます。 また、患部のマッサージもたいへん有効です。
 痛みが消え、歩行、軽い運動時に痛みが出なくなったら、ストレッチ、歩行、ジョギングと運動を再開して、筋肉の強化を行います。

家庭で出来る簡単対処法
 アキレス腱部の使い過ぎが原因ですから、痛みが出たらすぐに運動を中止して、患部を冷やし安静を心がけます。 その後は、正しい治療を受けてください。



スポーツ障害の予防にはストレッチが大切です