HOME > こんな症状の改善に東洋医学は効きます!(膝の痛み)
こんな症状の改善に東洋医学は効きます!

骨盤のゆがみ
 骨盤は、体を支えたり、体を動かす時に重要な働きをします。
骨盤のゆがむ原因
1.体の全ての動作は、骨盤が中心になっているので、日常生活や、仕事、スポーツなどで、体の正しい動かし方の法則から外れると、骨盤はゆがみやすい状態にあります

2.外傷(転倒・転落)が原因でゆがむこともあります。体の痛みが消えた後も、ゆがみは長い間のこります。

3.先天的要因として、体には、利き目・利き耳・利きあご・利き手・利き足・軸足が左右どちらかにきまっていて一生変わりません。 左利きを治される人は多いものですが、右手も使えるようになっただけで、本来の利き手は変わっていません。どの部位が左右のどちらにあるかは、人によりちがいます。 また、その組み合わせ方も様々で、その組み合わせ方によりその人の動作のクセのパターンが決定されています。 それが長い間に、その人独自のゆがみを発生させます。

4・人間は道具を使える生き物として二足歩行をするようになり、高度な脳の発達をとげました。 そして、自由に広い範囲で動けるようになりましたが、常に二本足で体を支えなければなりません。 しかし、二本足の椅子の様なもので、非常に不安定です。その結果、前後、左右、斜めといろいろな方向へゆがむ、ねじれる可能性が高くなってしまいました。
骨盤がゆがむと起きる症状
 主な症状は、腰や骨盤に出ます。(ぎっくり腰・腰痛・坐骨神経痛など)
 しかし、長い間には、骨盤のゆがみは、足や上体・肩・腕・首・頭にまで影響します。 右肩の上がらない人が、骨盤のゆがみを調整しただけで、上がるようになる例を見ても明らかです。
 ですから、「骨盤がゆがんだら、どんな症状が出るか」と言うことより、「すべての症状に対して、骨盤のゆがみとの関係を調べることが大切」です
 当院では、どんな症状に対しても、骨盤のゆがみから起きた症状に対しては、骨盤のゆがみも同時に矯正しております
骨盤を構成する関節とは
腰仙関節(腰椎5番と仙骨)、左右の仙腸関節(仙骨と腸骨)、恥骨関節(恥結結合)、左右の股関節(腸骨と大腿骨骨頭)の計6ヶ所です。

骨盤を構成する関節とは